一日に二度、暁と夕闇の空に訪れる「蒼の時」。大胆な一歩へと誘い、無限の可能性を解き放ちます。この普遍的な自然現象にインスピレーションを得た<ルール ブルー>オーデパルファンは、蒼の時に満ちる、空の香りを捉えます。
香りは、フレッシュなオゾニックアコードに始まり、「蒼の時」の澄んだ空気感を描きます。香りの中心は柔らかなアイリスが広がり、ノスタルジックな空の色合いを表現しながら、感情を大胆に高め、その一瞬の余韻を長く響かせます。そして包み込むようなヴァニラが、時を超えた感情を香りに閉じ込めます。(香調:フローラル アンバー)
アイリスの美しい香りを引き出すべく、ゲランは独自に「アイリス チンクチャー」を新開発。「青い黄金」とも称される稀少なイタリア産アイリスと向き合い、ゲラン専属調香師&フレグランス クエイリション ディレクターのデルフィーヌ・ジェルクを筆頭に伝統技術を用いて、「アイリス チンクチャー」を生み出しました。洗練、優雅さ、そして感情を凝縮した、芸術的な香りです。
ボトルデザインは、ゲランの象徴的な「逆さハート」ボトルを再解釈し、「蒼の時」の空をグラデーションで表現。躍動感ある「L’HEURE BLEUE」のロゴが、心と体を解き放つ魔法のような瞬間を想起させます。
<ルール ブルー>オーデパルファン。それは、蒼の時に満ちる、空の香り。



長々書いたのですが間違って消えてしまったので再度書きます。
まずボトルの青の美しさと逆さまのハートがゲランだーとありきたり。
肝心の香りは、もうふわっとではなく、がばっとアイリスの濃厚な香りで今花開きました、のような。素敵なのに咽せました笑。
公式サイトやパンフレットでみると特殊な加工をしたアイリスらしく強い香りなのに次第に優しくなっていき、これを背伸びしないでつけている女性がいたらふらっとついていってしまいそう。
でもあえての白髪(はくはつ)のマダムがつけてて欲しい感もある。
とりあえず私にはこなれ感もないし、ゲランに負け負けなので嗅いで楽しみます。
アイリスがお好きな方はぜひ。
まず瓶の美しさはさすがゲランです。
そしてとても大人なアイリスがふわっとではなく、花開くように大胆に香るので少しむせました笑。
ゲランはどれも大人の女性がつけているイメージで、こちらもそんな感じなのですが私の持っている服とこなれ感のなさには似合わないので嗅ぐことで楽しみます。
大人に女性や、白髪(はくはつ)のマダムからこの香りがきたら、ふらーっとついて行ってしまいそうな優しさもあるアイリスメインの香水でした。このボトルのブルーそのままのイメージの香り。 いつか付けこなせたら格好いいな。
嫌みのないストレートな甘さです。とがった部分がなく、ゲランの中でも比較的素直な印象でした。
人物像で言えば「ナチュラルメイクでいつも笑顔の優しいマダム」と言った感じ。
濃さ・重さのわりに使いやすいと思いました。